五十里(いかり)うどん 麺味座(めんみくら)

五十里(いかり)うどん麺味座(めんみくら)のブログです。松代町の郊外にあります。うどんを通して、伝えたいものがあります。写真や記事から少しでも一端が伝わればと思います。おいしいうどんを食べに来てください!お待ちしています。隣接の囲炉裏小屋「坐雲堂」いまうんどうで、地鶏料理をご提供します

2008年10月18日 09:09

骨董品の陳列

ここまで紹介してきた骨董品、飾れるものは 店内に 備えつけました。





例の ベンチに のせてあります。

これの使用用途 なんだか 分かる人は ・・・・ 骨董品年代?

今は亡き 「ナショナル」の 懐かしい 木箱。

2008年10月17日 08:12

骨董品シリーズ 薬瓶?



水入れの様な・・・・、昔 近所の薬局の倉庫に、水薬?の様なものが入っていたのを

見たことがあるような・・・・



話には聞いたことありましたが、まさか 実際に見ると なかなかのものです

炭を入れたんでしょうねー

「実用型 ナショナルアイロン」と書かれた 木箱に入っていました

その下の「4」って意味は 何のことかわかりませんが・・・・・

2008年10月14日 08:21

骨董品シリーズ 火鉢



灰よせと、火箸までありました、今でも充分使えます。

ちょっと脇に置いて、たあぶりでもしたくなるような陽気です。

2008年10月13日 09:01

骨董品シリーズ 鉄瓶

こいつだけは保存状態が良くて、実際にも使えそうなので 洗浄して

お仲間の隣に 飾ってあげました。



他の茶器に混ざって、しっくり落ち着いています。


手前のは 「ポニョ?」

2008年10月11日 08:22

骨董品シリーズ 天秤棒

これは天秤ばかりの棒です

最初見たとき、囲炉裏の「カギツケ」かと思いましたが 違ってました


残念ながら、天秤の重りは 無かったようです

よーく見ると、棒の部分に 目盛が付いてました


2008年10月10日 08:08

骨董品シリーズ 火消しつぼ

そして これは、火消しつぼ  あー、お国あるやつね。

    ---間違いえた、 あー、奥に あるやつ ね~  

手前は、もう一つの鉄のやかん。 まだ掃除してません

何となく見たことがあるような・・無いような



鉄の蓋でがっちり空気を遮断。  手前のやかんは 使ったことあるかなー?



たぶん火種を入れて持ち運んでものだと思います

実際には 使用したことはありません、そんな歳 じゃー あーりません!

先っぽの丸い上のところが、パカン と、開きます。


2008年10月05日 09:00

骨董品シリーズ 水がめ

もときくんが、骨董品をたくさん持ってきてくれましたので、紹介していきます

これから、カテゴリーに 【骨董品】 を 追加いたしましたので、順次紹介していきます



水がめでしょうか、店舗入り口わきに 雨水受けで置きました

2008年09月15日 08:10

10万キロ 到達

普段 大変お世話になっている、軽バン HONDAキャリー




平成13年購入 3万3千キロ走行の中古で購入しました

以来、仕事上 あなた無しでは! の生活であります。

 土曜日の 朝、あと もう少しでした


慎重に、メーターとにらめっこ。  

そして ついに 到達しました、おぎの屋の駐車場で 300メートルくらい調整して

写真に撮りました

10万キロ、おめでとう!



だからって、どうってわけじゃないけれど 何となく 一区切り?

これからも、大事に乗るからね!  がんばって!

~でぇ、10万キロも走ったゼイッ!って、仕事先で この自慢話しをしたら

   「 あたしのは、もう12万キロ超えてるよ!」 って、バッサリ!


 恐 れ 入 り ま し た 。



    




その昔、機織(はたおり)で使った、糸巻きの道具類

手前の細長い棒の空洞に 横糸を入れて、一本おきに交差した
縦糸の間を左右に 行き来させた物 だそうです。

糸を巻きつけてあった 四本足?の 道具の横に
「明治六年 酉」と炭筆字で 書かれています

と 言うことは、今から 140年も前に使われていた物 何ですね。

2007年12月13日 09:09

手作りの 釘(くぎ)



もう さび付いてはいますが、店内に装飾した古い柱に刺さっていましたよ

四角い形で、一本ずつ 鍛冶屋さんが 手作りしたものだそうです。




店内の装飾古材の柱にみられるように、基本的には 溝やホゾなどの組み合わせで

組み立てたり、つなぎ合わせたり してたんでしょうが、時代とともに 細かな細工には

この様な釘も 使われた 模様です。

2007年12月10日 08:08

信玄は、軍配で受けました

いやー、失礼しました。

あまりにもの 思い込みに、我ながら あっぱれ?

上杉謙信が 馬上から 切りつけたとき、信玄は 「鍋のふた」って ナイナイ!

あれは、確か 服部半蔵が 囲炉裏で飯炊きの最中に、屋根裏から襲い掛かった

別に忍者攻撃を防ぐため、”釜のふた”で 受けた! が、正解の模様。

 って、アドバイスいただきました。

でも、あんたの書いたことなんて 誰も信じや しないよ! って、もののけが 言ってた。
    《 もののけ って、誰?== 30数年うちに住み着いている女の化け物 》

******* モノノケ談義は さて置いて ******

で、せっかくだから うちの店で使っている 鍋とふた を 紹介します

 

小さいほうは、2~3人前 で 使います。

  大きいほうは 4人から6人分でたっぷり入りますよ

鍋 マイウ~!ですよ

2007年11月06日 08:10

骨董品


    店内入り口 右にあります

荷車の車輪、かめ、竹かご、織機道具部品、木製のクワ、馬具

電気機器などは「新しい物好き」ではありますが、
      これらの品は 又 別の趣(おもむき)がありますよね~。



2007年10月29日 08:02

ミノと笠



松代町の旧家からお預かりして、店内に飾らせていただきました。

この”お姉さま”の ご実家で保管されていたもので、

数十年前の物ですが、比較的新しく 保存状態が良かったものです。
    (ミノと笠の ことですよicon14

2007年10月28日 08:03

背負子[しょいこ]

自宅の近くの土蔵を解体した時、二階の納戸にあった物を譲り受けました。

江戸末期から明治時代に栄えた造り酒屋だったそうです。

このお宅からは、いろいろお宝?を頂戴しました。

以前紹介した「囲炉裏小屋」の炉辺(ろばた)の木枠は、この土蔵の 梁〈はり〉を
加工して作られたものです




プロフィール
麺味座(めんみくら)
麺味座(めんみくら)
誕生日は2005年4/14です  おいしい うどんで喜びと感動の味わいを・・・!  大自然に囲まれた癒しのパワースポットへどうぞ 〒381-1222 長野市 松代町 豊栄 字 虫歌 6154-1       TEL 026-278-0141(オイシイ) 定休日=月曜日(祝日は営業) 営業時間・昼11:30~14:00 火・水・木曜日は昼のみ      夜は金・土曜17:30~20:00 日曜日=11:30~19:00まで いずれも麺が終了次第閉店です 地図などは、グーグル地図などで ご確認下さい
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