3月は、ひな人形真っ盛り?
松代の街中の商店では、ひな人形があちこちでかざられています。
お酒を納入いただいている 「河島屋」さんの店先の飾り付けです。
内裏様とお雛様二人並んで・・・は 間違いで、ホントは天皇だから 男雛が真中で
その左隣〈向かって右〉に 雌雛がいるんだとか。
その下、三人官女 五人ばやし 右大臣・左大臣と 下っていき
五段飾りの最下段、3人いますが、怒り顔・笑い顔・泣き顔です
なんていう人ですか?と聞いたんですが分かりません
3人官女がお付きの世話役で、五人ばやしが楽団とすれば 次に 護衛の二人の
大臣がいて 続くは お笑い 吉本喜劇団といったところか。
詳しくウィキペディアを のぞいてみたら、次の様でした。
雛人形は、宮中の殿上人の装束(平安装束)を模している。
親王(男雛、女雛)はそれぞれ天皇、皇后をあらわす
官女(三人官女)は宮中に仕える女官をあらわす、内1人のみお歯黒、眉無し
(既婚者を意味するが、生涯独身の女官の場合には年長者という意味であろう)
五人囃子は能のお囃子を奏でる5人の楽人をあらわし、それぞれ「太鼓」「大皮」「小鼓」「笛」「謡」である
(能囃子の代わりに5人、又は7人の雅楽の楽人の場合もある)
随身(ずいじん)の人形は随臣右大臣と左大臣と同時に衛士(えじ)でもある
仕丁は従者をあらわし、通常3人1組である
※メーカーによっては、以下の追加がある
三歌人(柿本人麻呂、小野小町、菅原道真)
能の鶴亀
稚児2名
なるほどねっ!